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津島市天王通り再生プラン提案募集 大募集! 津島市天王通り再生プラン提案募集 大募集!

津島駅から津島神社までの賑わいを創出する“地域再生プラン”と、市の玄関口である津島駅周辺の“開発プラン”を合わせた建築・都市計画に関するプランを全国から募集します。

第一次審査会の結果のお知らせ

2017年11月5日第一次審査委員会が開催され下記の第一次入選者が決まりましたのでお知らせします。

作品名/応募者

軒に住まい、道に学ぶ 中嶋 純一
重永 恵実
Machiya Fractal ~部分と全体をつなぐ湊町の再編~ 坪内 健
菊地 翔貴
長沢 麻未
宿り道―天王通りの舞台再生― 渡邉 貴大
池田 篤則
金城 正紀
高見 公雄
津島結び 高田 康史
歴史文化を背景とした賑わいの創出
-津島神社参道と歴史の継承を津島の軸に-
木田 裕子
大澤 学思
マチナカ/レッドチョークボード/プロジェクト 谷口 弘和
塩原 裕樹
「見え隠れ」と「縁結び」 石井 大五
天王の橋渡し
~神に至るみち。天王通りを経てこその津島神社参拝~
高橋 梢
つながる隔たり 井上 宗則
谷津 健志
小山内 祥多
宮﨑 将行
軒先ガーデンのある参道 村山 健二
村山 由佳

追加現地説明会開催のお知らせ

下記の通り追加明会を開催します。参加希望の方は電子メール本文に「氏名(名称及び代表者名)」、「住所(所在地)」、「連絡先電話番号」、「参加日時」、「連絡先メールアドレス」、「参加者人数」を記載し、info@oshi.or.jpまで送信してください。

追加説明会

日時 9月27日(水曜日)
会場 津島市観光交流センター(愛称:まつり館 津島屋)
http://hc-ppp.com/tsushimashikankou/
〒496-0805 愛知県津島市本町1丁目52番地1
時間 午後2時から
内容 1時間程度のスライド等を使った説明後、徒歩にて、津島神社と津島駅間の現地見学会を実施します。
申込先 一般社団法人 にぎわい創出機構 OSHI
住所:〒496-0807 津島市天王通り6丁目1番地 六三ビル2階204号
電話:0567-97-3739
電子メール:info@oshi.or.jp

追加情報:津島市天王通り周辺の地理情報の収集の方法について

  1. 国土地理院基盤地図情報ダウンロードサービス(基盤地図情報基本項目と数値標高モデル)
    基本項目からは道路や建物の外周線などが無償にてダウンロード可能です。GISをお持ちの方は、そのGISソフトを利用できますが、お持ちでない方も、同上ホームページから基盤地図情報ビューアをダウンロードされれば、必要な情報を選択して画像データとして抽出できます。
    数値標高モデルでは5mメッシュの標高が読み込めます。これも基盤地図情報ビューアにて閲覧し、画像データとして抽出できます。
  2. 国土数値情報 ダウンロードサービス
    国土交通省が配信する国土情報。用途地域などが入手できます。これは基本的に、GISで利用できる形式(テキスト形式、シェープファイル形式、XML(JPGIS1.0またはJPGIS2.0(GML))形式の3形式)で配信されています。ご利用にはGISソフトが必要ですが、簡単に利用できるフリーソフトも出回っておりますので、ご活用ください。

募集要項

主旨

津島は、西の八坂神社、東の津島神社と並び称され、全国3,000社といわれる天王信仰の総本社である津島神社の門前町として、また、木曽川の支流である天王川の水利を活かした湊町として古くから栄え、近年においては毛織物産業の産地として大いに賑わいました。
名鉄津島駅から津島神社まで一直線に続く、長さ約1kmの天王通りは、昭和初期に新設された道路であり、通りの両側には商店が軒を連ね、津島神社までの参道として、多くの人が行き交う活気にあふれた大通りでした。
天王通りが新設されてから一世紀あまり、豊かで活気にあふれた天王通りも、まちの人口減少や高齢化に伴う後継者不足のため、空き店舗が増加してシャッター街化し、さらには取り壊しも進んで駐車場や更地が増えてきています。
また、昔は天王通りを通るバス路線がいくつもあり、市民や津島神社参拝客の足として利用されてきましたが、現在ではバスの往来もなくなり、公共交通空白地域となっています。
本市では、天王通りを「賑わい交流軸」に位置付けるとともに、天王通りを津島神社の参道に見立て、空き店舗を有効に活用するなど、津島駅から津島神社までの賑わいを創出する“天王通り再生プラン”を全国から募集します。

津島市の紹介

津島は、古くは鎌倉時代から、木曽川を渡り尾張と伊勢を結ぶ要所「津島湊」として栄えてきました。
戦国時代には、織田信長が津島の町の財力を背景にして尾張を統一し、天下に覇を唱えたのは周知のとおりです。また、江戸時代には、積極的に新田開発に注力し、農地を生み出すことで豊かさを保ち続けました。
明治時代の末期には織物産業の基盤が整備され、昭和初期から戦後の高度経済成長期にかけては毛織物産業が栄えました。
このように津島は長い時代を通して活気に満ち溢れる「まち」でしたが、昭和40年代に海外からの安い毛織物の輸入が始まると、津島の毛織物産業も徐々に衰退し、今では本町筋周辺でも空き家や駐車場が目立つなど賑わいが失われました。
古くから湊町として栄えた津島では、津島神社の祭礼として600年近くの伝統を誇り日本三大川祭りの一つに数えられる尾張津島天王祭が、今日まで引き継がれてきています。この天王祭は全国33の「山・鉾・屋台行事」の一つとしてユネスコ無形文化遺産に登録されました。
まきわら船が津島笛を奏でながら悠々と天王川を漕ぎ渡る姿は、時代絵巻というにふさわしい荘厳華麗な川祭りです。この祭りには、津島から離れた人たちも戻り、その日だけは昔の賑わいを取り戻します。
また、本町筋の町方(まちかた)の祭りが天王祭なら、地方(じかた)と言われる本町筋の背面にある町が山車を引く、尾張津島秋まつりも盛大に行われます。秋まつりでは、からくり人形をのせた絢爛豪華な山車が、賑やかに繰り出します。華麗で勇壮な山車が昔ながらの街並みをからくり人形の妙技を披露しながら練り歩く風景は、見るものを魅了します。
しかし、こうした歴史のある「まち」も、時代の流れとともに活気を失い、空き家となるものや、新しい住宅に建て替えられるもの、あるいは取り壊され駐車場になるものなどが増え、風情のある町家や街並みも失われつつあります。
その中でも天王通りは、この歴史ある「まち」と現代の生活空間を合わせ持っており、市では天王通りの賑わい創出こそが「まち」を維持していくうえで一番大切であると考えています。

1 課題

「天王通りを津島駅から津島神社までの参道に見立てた賑わいを創出する再生プラン」

  1. コンセプト:天王通り全体の再生プランのコンセプトとキャッチフレーズを提案してください。
  2. 景観と機能:神社の門前町など一定のエリアに焦点を当て、街並みの新たな景観と機能を提案してください。(エリアの設定は自由)
  3. 運営組織:提案された新しい街並みの賑わいを持続させるための、組織や運営方法について提案してください。

※天王通りの道路幅は、現道幅または拡幅のいずれを前提にした提案も可とします。

※資料等については、当事務局のホームページで公開しておりますので、確認してください。

2 対象路線及びエリア

対象路線及びエリアはこちら

3 現地見学会(事前申し込みが必要です。)

(1)現地見学会

1時間程度のスライド等を使った説明後、徒歩にて、津島駅から津島神社までの現地見学会を実施します。

※1回目と2回目は同じ内容です。現地見学会への参加は必須ではありません。希望する場合に1回目か2回目のどちらかに参加いただけば結構です。

1回目 日時:平成29年7月31日(月) 午後2時から
場所:津島市文化会館 小ホール
2回目 日時:平成29年8月12日(土) 午後2時から
場所:津島市文化会館 視聴覚室

※津島市文化会館 津島市藤浪町3丁目89-10 0567-24-1122

(2)事前申し込み

電子メール本文に「氏名(名称及び代表者名)」、「住所(所在地)」、「連絡先電話番号」、「参加日時」を記載し次まで送信してください。

申込先:一般社団法人 にぎわい創出機構 OSHI
住所:〒496-0807 津島市天王通り6丁目1番地 六三ビル2階204号
電話:0567-97-3739
電子メール:info@oshi.or.jp
ホームページ:https://www.tsushima-nigiwai.jp/event/idea_contest/

4 応募資格

  1. 年齢・性別・国籍は不問、資格要件なし(共同設計可)
  2. 平成29年12月16日に開催の二次審査に参加し、プレゼンテーション可能な方

    ※一次審査で選出された入選者は、平成29年12月16日(土)に開催する二次審査で公開プレゼンテーションを行っていただきます。なお、欠席の場合は失格となります。また、代理者によるプレゼンテーションは認めません。

  3. 最優秀賞、優秀賞の受賞者には、平成30年1月から2月(開催日未定)に市が行う地域住民とのワークショップにおいて、講師として作品主旨を説明していただきます。

    ※ワークショップ参加時の旅費相当額は事務局にて負担します。

5 応募者の提出図書

(1)応募申込書

ホームページに掲載している所定の応募申込書に必要事項を記入の上、提出してください。

(2)応募作品図面

  • 用紙はA1サイズ(594×841mm)縦使い1枚(サイズ厳守、変形不可)とします。
  • レイアウトは自由としますが、写真等を貼り付ける場合は剥落しないように注意してください。
  • パネル、ボード類は使用しないでください。模型、ビデオ等は受け付けません。
  • 記載内容
  1. 全体総合図(提案する再生プランを統合的にわかりやすく表現する図)
  2. 地区詳細図(特に重要と思われる再生プランの要素を説明する図)
  3. 透視図、スケッチ図等
  4. 主旨説明(10ポイント以上の文書を組み合わせ、わかりやすく表現すること。)
  • 応募者の氏名・所属などがわかるようなものは記入してはいけません。

(3)計画主旨書

  • 計画主旨を、600字以内の文章にまとめ、A4判用紙1枚(用紙は縦使い・横書き)に印刷してください。
  • 応募者の氏名・所属などがわかるようなものは記入してはいけません。

(4)上記の電子データ(CD若しくはDVD)

※応募申込書は所定の様式を使用してください。

※計画主旨書はword形式としてください。

※応募作品図面は、PDF形式(4MBから5MB程度)で提出してください。

※すべて、提出図書と同じであることを確認してください。

6 提出時の注意事項等

  1. ほかの設計競技等と二重応募になる作品、あるいはすでに発表された作品は応募できません。
  2. 応募作品は、本人の作品でオリジナルな作品であることを要求します。
  3. 応募申込書、応募作品図面(A1サイズ)、計画主旨書(A4サイズ)を一括して提出してください。なお、受領通知が必要な方は、受領通知返信ハガキ(官製ハガキに返信先の住所・宛名を記入のこと)を同封してください。
  4. 応募作品は1案ごとに別々に提出してください。
  5. 締切期日:平成29年10月20日(金)必着(午後5時まで)

    ※郵送、宅配便、持込いずれも可。

    ※持込の場合、午前9時から午後5時までとします。(土日祝は除く)

提出先:津島市役所建設産業部都市計画課
住所:〒496-8686 愛知県津島市立込町2丁目21番地
電話:0567-24-1111(代表)
電子メール:toshikeikaku@city.tsushima.lg.jp

7 審査方法

(1)一次審査会(非公開)

日時:平成29年11月5日(日)

※一次審査会で入選者10名程度を選出します。

※入選者の発表はホームページで行うとともに、入選者には事務局から直接連絡します。

※二次審査に出席しプレゼンテーションを行っていただきます。

(2)二次審査会(公開)

日時:平成29年12月16日(土)午後1時から午後6時まで
予定場所:津島神社参集所
所在地:津島市神明町1番地
電話:0567-26-3216

※入選者によるプレゼンテーション後に最終審査を行い、各賞と佳作を決定します。

※プレゼンテーションにあたっては、図面等を追加し、さらに詳細な説明をすることも認めます。

※プロジェクターは事務局で用意します。ただし、パソコンは各自持参してください。

※代理者によるプレゼンテーションは認めません。

※プレゼンテーション参加に要する旅費、その他の費用は応募者負担とします。

(3)審査員(敬称略順不同)

審査委員長 難波 和彦(東京大学 名誉教授/放送大学 客員教授)
審査委員 浅野 聡(三重大学大学院工学研究科 准教授)
生田 京子(名城大学理工学部建築学科 准教授)
宮脇 勝(名古屋大学大学院環境学研究科 准教授)
加藤 義人(三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株) 政策研究事業本部 執行役員)
日比 一昭(津島市長 一級建築士)

8 二次審査会時の提出図書(一時審査通過者のみ)

入選者は、下記のファイルをDVDまたはCDに納めた電子データを二次審査の受付時に提出していただきます。

  • 顔写真(横4㎝×縦3㎝以内)のデータ
  • 応募作品図面のPDFファイル(350dpi以上)。
  • 計画主旨の要約(200字以内)のテキストデータ
  • PDFデータやパワーポイントなどプレゼンテーションで使用するデータ

9 表彰および発表

(1)賞

最優秀賞(1点以内) 賞状・賞金(50万円)
優秀賞(2点以内) 賞状・賞金(各20万円)
佳作(7点以内) 賞状・賞金(各5万円)

(2)表彰式

二次審査会に引き続き、表彰式を開催します。

10 著作権

入選作品の著作権は、入選者に帰属します。ただし、津島市がこの事業の趣旨に則して入選作品を地元でのワークショップ、ホームページへの掲載、図書の出版、展示などの公表その他事業の一環として用いる場合、入選者は無償で作品データ等の使用を認めることとします。

11 その他

  1. 提供していただいた作品やデータは返却致しません。必要な方はあらかじめバックアップをお願いします。
  2. 応募規定に違反した場合は受賞を取り消すことがあります。

12 申込み・問い合わせ(事務局)

一般社団法人 にぎわい創出機構 OSHI
住所:〒496-0807 津島市天王通り6丁目1番地 六三ビル2階204号
電話:0567-97-3739
電子メール:info@oshi.or.jp
ホームページ:https://www.tsushima-nigiwai.jp/event/idea_contest/

提案募集対象エリア

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現地見学会参加申込書

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応募申込書

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